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海鮮丼屋 小田原 海舟

海鮮丼屋 小田原 海舟

 西に日本の象徴「霊峰富士」、背中に天下の険「箱根」、前に漁場豊かな「相模湾」を抱える『城下町』小田原に海鮮丼屋 小田原 『海舟』大好評営業中!

小田原早川港の魚屋直営で「鮮魚の達人」がプロデュースする新鮮な魚貝類を、小田原らしくアレンジしたメニューを取り揃え、どんぶりに「自然の恵み」と「様々な想い」を全て詰め込んで創り上げました。

また外観は、新鮮な魚貝類を取り扱うドンブリの専門店だとわかりやすいように、大きな写真を設え、店内には大きな大漁旗や小田原の象徴でもある「小田原ちょうちん」を飾り付け、お客様に楽しく『城下町』小田原の雰囲気を堪能すると同時に、自然の恵みに舌鼓を打って頂ければと思います。

ぜひ一度足をお運び頂き、味と接客、そして雰囲気を堪能して頂ければ必ずやご満足頂けると確信しております。ご連絡をお待ちしております。

 


〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1-14-55
Tel & Fax:0465-24-2237
http://kaisen-don.com/

Pick Up

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本日の地魚3種盛丼  ¥1,480~(税抜)

  ※仕入れにより内容が変わります



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大海老天丼 ¥1,880(税抜)

 スカイツリーに負けないぜ!
 めざせ!日本一





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天ぷら刺身定食 ¥1,980(税抜)

 迷って、迷ってやっぱり定番!
 天ぷら刺身定食!


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地魚3種・ごま和え・なめろう ¥1,880(税抜)

 海の幸の宝石箱や~!


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”小田原どん”とは・・・

 温暖な気候と、海・山・川の揃った豊かな自然に恵まれたまち、小田原。
 春夏秋冬を通じ、旬の食材が豊富に産する”食(しょく)”のまちでもあります。
 「小田原どん」とは、小田原の地の食材を一品以上使用し、伝統工芸品・
 小田原漆器の”丼(どんぶり)”に盛り込んだもので、店舗ごとのこだわりと技で
 小田原自慢の食材をおいしく調理し、遠来のお客様をおもてなしいたします。

 ・小田原漆器
  小田原漆器は室町時代中期に始まり、ケヤキ材などが待つ自然の木目を
  活かした「すり漆塗り」や「木地呂塗り」が特徴です。
  なお、小田原どんでは、より一層料理を引き立たせるため色漆を取り入れた、
  色彩のある器を多く使用しています。

 ・箱根寄木細工
  箱根寄木細工は、江戸時代末期に箱根町畑宿に始まり、天然有色木材の
  数多い色彩と木目を生かし、幾年学模様を作り出した手作りの工芸品で、
  小田原、箱根地方が我が国では唯一の産地となっています。

 ・梅干
  梅干の歴史は戦国時代の北条早雲から、江戸時代には薬用・食用として
  小田原宿のおみやげとなりました。
  温暖な気候と豊富な梅、そして海の恩恵の塩。まさに小田原のゆたかな
  土地柄が生んだ逸品と言えます。
  近年は、大ぶりでなめらかな肉質を特徴とする「十郎梅」を使い、梅と塩
  だけでつくる昔ながらの梅干づくりに力を入れています。

 ・干物
  江戸時代、とれたてのアジやカマスを開き干しにして保存食として売ったの
  が始まりとされています。
  活きのよさ、干しのよさ魚本来の味を引き出すうす塩づくりが特徴で「品の
  よい味わいと丁寧なつくり」に定評があります。

 ・かまぼこ
  日本橋から移り住んだ職人が江戸後期相模湾のオキギスを原料に
  板かまぼこを完成させました。
  今では、グチなどの鮮魚と良質な水を原料に、肌ツヤよく、きめの細かい、
  弾力ある歯ごたえの小田原かまぼこが作られています。

News

  • 2017/12/13
    リニューアルに伴い、メニューも変更!
  • 2015/9/1
    今月のオススメ丼掲載!
  • 2015/4/30
    メニューを一部変更!
    詳細はメニューページをご参照ください!